【FX口座開設に必要なもの】
まず最初に必要なものは下記の2つです。最初にFX口座に入金した証拠金などを引き落とすための銀行口座と本人確認書類を用意しておきましょう。本人確認書類の種類はFX会社のホームページや請求した資料で確認しましょう。
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21日の東京株式市場は、後場に入っても小動きが続いた。
一日を通しての値幅はわずか58円という狭いレンジで推移した。
午後1時49分に前日比13円高の1万0350円まで上昇する場面があったが、日経平均株価の大引けは1万0333円39銭(前日比3円45銭安)で、率にして0.03%だけ下落した。
一方、TOPIXの大引けは913.70(同0.25ポイント高)で、わずかながら2日続伸となった。
日経平均株価構成銘柄の寄与度を見ると、値上がりに寄与したのはフゼストリテイリングの740円高、ソフトバンクの55円高、花王の45円高、資生堂の43円高など。
この4銘柄で日経平均株価上昇分の6割以上を占める。
反対に値下がりに寄与したのは東京エレクトロンとTDK、ファナックの各90円安と、信越化学の80円安など。
値がさ株による騰落影響度の強い日経平均株価に対して、TOPIXは時価総額の大きい銘柄の影響度が強い。
前場には40円安だった三井住友FGが大引けでは10円高になり、三菱UFJ、みずほも後場に入って下げ幅が縮小したことなどがTOPIXをわずかながらプラスにしたようだ。
東証33業種のうち値上がりは空運、海運、卸売など17業種、値下がりは不動産、パルプ、非鉄など15業種。
1業種は変わらず。
前場では29業種が値下がりしていたので、後場になって小幅ながら値上がりに転じた銘柄が多い。
東証1部の値上がり銘柄数は755、値下がりは769、変わらずは165。
これも前場の値下がり銘柄数は1074だったので、後場になって値上がりした銘柄が多かった。
東証1部の売買高は概算で17億9065万株、売買代金は1兆2380億円にとどまった。
売買高が18億株を割れたのは9月30日以来8営業日ぶりで、市場エネルギーが細っている。
アジア市場をみても中国上海総合株式指数は1日を通して3060から3100の狭いレンジで推移していて、日本同様に膠着感が漂っている。
今週発表される経済統計は、22日(木)の9月米国景気先行指数、23日(金)の9月中古住宅販売件数くらいで目立つものはない。
来週になると29日(木)に米国第3四半期GDP速報、30日(金)には日本の9月失業率など重要統計が相次いで発表される。
世界全体の景気回復度合いを見極めたいという向きは多く、今週は膠着相場が続く可能性がある。
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